特殊車両通行許可申請の魅力

その1.更新期間が短い!(定期報酬が見込める)

様々な許認可業務の中で、最も許可期間が短い業務です。最短6か月~最長で2年の許可期間なので、比較的早い回転率で更新手続きによる定期報酬が見込めます。

その2.未開拓マーケット!

現在、許可件数は増加しているものの、まだまだ無許可業者が多く、そういった業者による交通事故が目立っております。数年前までは、日本全国の車両の約7割が無許可と言われていました。近年取り締まりも厳しくなってきており、許可のお問合せ及び依頼が増加しております。したがって市場もまだまだアツイのです。

その3.リスクが少ない!

許可の期限管理さえきちんと行っていればクレームは起こらないと言っても過言ではありません。不許可の事例も事前に役所から指示があるので、不許可処分はほぼ回避できます。そもそも今まで不許可処分を受けたことはありません。

その4.競争率が低い!

開業当初は、何を主要業務として扱うか色々悩んだと思われます。一般的な「民事業務」や「会社設立」は入りやすく、取り扱う先生方が多いですが、競争率を考慮いただくと、特車業務はその100分の1ほどです。どうしても実務経験が必要な許認可業務ですが、全国特車ネットに参加することが何よりの近道になります。

その5.業務のルーチン化が可能!

特殊車両の事務作業は、大きく分けて、申請者情報、諸元入力、経路作成の3つになります。流れをきちんと作っておけば、どんなに業務が重なったとしてもパンクすることはありません。私が最初に勤務した事務所では、2人分の人件費を賄うのに要した日数は、約10日間です。

その6.特車を切り口に他の業務の営業を!

特殊車両を有している業者さんの多くは運送会社です。特車を切り口に一般貨物の営業をお勧めいたします。一般貨物はなんといっても五大許認可の一つです。真っ向から運送業の営業を行っても、先輩行政書士さんに、経験も費用もかないませんので、仕事が取れるとは思えません。まず特車で信頼を得てから攻めるのが得策だと考えます。

また、ほとんどのお客様が法人であるため、行政書士業務がたくさん眠っております。それを掘り起こすことにより逆に信頼を得ることに繋がります。そして行政書士という仕事の理解度が増すことにより様々な業務を相談されることが多くなります。

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