全国特車ネットに参加すると

その1.最短で特車業務をマスターできる!

なんといってもこれに尽きます。他の許認可と違いマスターするまでに時間と経験を要します。細かいところまで実務レベルで教えてくれる方はいらっしゃいますか?競合になる行政書士さんは教えてくれません。たとえ教えてくれると言っても、その都度何度も聞きにくいですよね。全国特車ネットに参加することによりそのような心配は不要です。遠慮なくいつでもドシドシ質問受け付けております。

その2.申請データ作成に必要な資料を共有!

申請データを作成するにあたり、外観図が必要となります。これがないと諸元を入力できないのですが、ディーラーに問い合わせないと取得できません。問い合わせてすぐいただければいいですが、日数がかかる場合もあり、中でも有料となるディーラーさんもいらっしゃるので、ここで足止めを食らうわけにはいきません。その点、全国特車ネットには、過去10年以上にのぼる車両の外観図があるので、参加者にはすべて無料にて公表いたしております。この点も大きな魅力と感じていただけると思います。

その3.復代理による業務委託

先生方が、忙しい時、長期休暇を取っているとき、又は入院してしまったとき等、どうしても業務を行えない事情が出てくるかもしれません。そうなったときであっても全国特車ネット間で他の行政書士さんに復代理により申請代行の業務を委託できます。ちょっとしたときに、お願いできる行政書士さんがいることは業務上大変頼もしいことですし、特車業務を行っている行政書士さんは極めて少ないため、お願いできる先生を探すことすら困難だと思われます。納品の際には、窓口になっている行政書士さんの名義で行うので、復代理の場合でももちろん報酬は発生するうえ、お客様に対しては復代理人の氏名は出ません。ただ単に、忙しいから又は面倒だからという理由で委託しても全く問題ありませんので、補助者を雇用して人件費をかけるよりは、はるかに経費を抑えられると思います。

その4.情報交換

業務に関する情報というのはお金を払ってでも欲しいというのが本音ではないでしょうか。本部からは、実務レベルの先生方にお役にたつ情報を発信し続ける予定です。特車業務についてはもちろんですが、その他の許認可業務、民事に関しましても多くの情報を発信してまいりたいと思っております。また、「こんな失敗しました:;」といった情報も発信したいと思っております。行政書士業務の単価が低いのに失敗したときの責任がかなり大きいのが行政書士業務の現状です。取り返しのつかない失敗は避けてください!

<例>
  • 建設業許可申請においての保険加入について
  • 建設業許可においての技術者の経験カウント方法
  • 医療法人の資産の総額の登記について
  • 相続財産の定義
  • 株式会社役員総入れ替えの失敗
  • 内容証明郵便作成においての非弁行為の回避
  • こんなマニアックな許認可やりました!(免税軽油の申請)
  • 車庫証明がオンライン申請に?
  • 随時

最後に

将来的には、特殊車両通行許可申請のオンラインシステムの構築に携わりたいと考えております。各都道府県において全国特車ネットを社団法人化し、行政と二人三脚で行政サービスに寄与したいと思っております。

この役目は行政書士さんだと考えております。個々の先生方が団結し、国と対等で仕組みを作っていくのは、行政書士ならではのお仕事かもしれません。

どうかご協力いただければと思います。お問合せ等は下記のメールフォームからいただけると大変助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

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