道路管理者の動向

2015-11-02

本年度より、今までにはなかった大幅な変更点が見受けられるようになりました。

窓口が集約され、審査本部が一本化?されました。

また、算定機能が充実され、審査が簡素化になった、とはいかず、算定チェックが厳しいため、申請不備が急増し、処理しきれない案件がどんどんたまっていくといった状況だと推測してます。以前は、標準処理期間は、3週間と定められていましたが、それも撤廃されてしまい、審査が終わり次第・・・ということになってしまいました。 通行開始日に間に合わなそうなときには、焦って連絡をくれていましたが、今ではそんな連絡すらもらえず、しまいには、経路が引っ掛かると、いきなりその経路に限り「不許可処分」になったりします。

こんな状況が続くと申請者さんに大きな不安を与えてしまいます。 来年度にはぜひぜひ改善していただきたいと思います。

 

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